【社労士 選択式】正解率64%!確定給付企業年金の支給要件【社一】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

確定給付企業年金の支給要件(正解率64%)

問題

確定給付企業年金法の老齢給付金は、加入者等が、規約で定める老齢給付金を受けるための要件を満たすこととなったときに、その者に支給する。規約において、【?】を超える加入者期間を老齢給付金の給付を受けるための要件として定めてはならない。

A 5年
B 10年
C 20年
D 25年

 

ついでに見たい

直前対策期の学習の進め方。
17:43→教材(必須教材と補強教材)

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

C 20年」。

会社員人生40年としてその半分以上は超えてはならない。
加給年金(240か月)と連動させておく。

(確定給付企業年金の老齢給付金にまつわる数字)
・支給期間→終身又は5年以上
・支給開始年齢→60歳から70歳の範囲で規約に定める年齢(原則)
・年金給付の受給資格期間→20年を超えてはならない。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

忘れてはならない。
暗黒面(細部)に近づくほど、光(基本)から離れていることを。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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