【社労士 選択式】正解率68%!中小事業主掛金納付制度”iDeCo+”【社一】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」の配信です。

選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

中小事業主掛金納付制度”iDeCo+”(正解率68%)

問題

確定拠出年金法。
中小事業主掛金納付制度(iDeCo+)は、企業年金を実施していない中小企業(【?】以下)が、その従業員の掛金との合計がiDeCoの拠出限度額の範囲でiDeCoに加入する従業員の掛金に追加して、事業主が掛金を拠出することができる制度である。

A 50人
B 100人
C 300人
D 500人

ついでに見たい

社労士試験でこれだけは押さえておきたい社会保障・社会保険の歴史【社一】

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

C 300人」。

中小企業でのiDeCo普及を狙って、対象範囲が100人以下→300人以下に拡大。

「中小事業」「大企業」のしきい値も色々ある。

・100人超→行動計画(次世代)、障害者雇用納付金
・300人以下→iDeCo+、簡易企業型年金、特別加入(労災)、ユースエール(若者)、もにす(障害)
・300人超→行動計画(女性)、中途採用公表義務(労総)
・500人超→特定適用事業所(特定4分の3未満短時間労働者)

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

メールマガジン募集中

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

メルマガに登録いただくと、#Twitterで選択対策で出題して選択式問題についても、おおむね2週間後に、同じ問題がメール配信されます。
ちょうど忘れかけのタイミングで届きます(笑)
忘却曲線を意識した反復学習にお役立てください。

⚠返信完了メールが届かない場合、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性があります。
ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。

【今日の一言】

進捗状況や学習環境に応じたその学習方法がベストがどうかは証明できない。
合格者の方がとったその学習方法がベストだったかどうかも証明できない。
他の方法でも合格したかも知れないからだ。
であれば、これでいくと決めた学習方法が”自分のベスト”であると信じて進むことだ。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
Twitterもやっています。

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ