【社労士 選択式】正解率24%!紛争解決手続代理業務【横断】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

紛争解決手続代理業務(正解率24%)

問題

以下の紛争解決手続代理業務(抜粋)は、特定社会保険労務士に限り、行うことができる。

●労働施策総合推進法、障害者雇用促進法、男女雇用機会均等法、【?】、育児・介護休業法又はパートタイム・有期雇用労働法の調停手続の代理

A 高年齢者雇用安定法
B 個別労働関係紛争解決促進法
C 職業安定法
D 労働者派遣法

 

ついでに見たい

1回転という「範囲」は固定でも、その中での「密度」は進捗度や可処分時間によって異なる。
・得意科目→トレ問苦手問のみ解く
・得意問は観るだけ
・苦手科目→社労士24を通常視聴+トレ問全解き+テキスト確認
・選択に注力したい→プラス選択トレ問A+テキスト読み込み

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

D 労働者派遣法」。

個別紛争法は、あっせん手続き。

・一般的な紛争→個別紛争法の規定で処理。
・特別な案件→特別な規定で処理。
特別な規定を置く以上、個別紛争法とは差別化する必要あり。
・個別紛争法では指導止まり、特別な規定では勧告まで
・個別紛争法ではあっせん、特別な規定では調停

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

苦手なことでも、毎日やれば、克服できる。
少なくとも普通にはなる。
ただ、”毎日やる”ということが口でいうほど容易いことではない。
ゆえに、4w1hを意識して”毎日できる”工夫する。
When→寝る前に
Where→布団の中で
What→目的条文3つを
Why→選択対策のため
How→エア音読する

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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