【社労士 選択式】正解率28%!特別加入者の範囲【労災】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

特別加入者の範囲(正解率28%)

問題

特定作業従事者の特別加入の対象者に含まれないのはどれ?

A 医薬品の配置販売の事業を行う者
B 家事支援従事者
C 芸能関係作業従事者
D 労働組合等常勤役員

 

ついでに見たい

労使協定の届出の有無、労使委員会の協定代替決議などについてまとめます

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

A 医薬品の配置販売の事業を行う者」。

”富山の薬売り”やその家族従事者は「一人親方等」の特別加入の対象。

対象者の名称から、一人親方等と特定作業従事者の選り分けはできるようにざっくりイメージ。

・一人親方等→自営業。従業員を使用していれば事業として成立するもの。ソロ活動。
・特定作業従事者→フリーランサー。請負、委任などの雇用類似の働き方。チームの一員として。

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

2日間、掃除できるとして

①初日から2日続けてやる
②初日にやって、1週間経ってから2回目をやる

とした場合を比べると、2週間経過した時点でどっちの方がきれいか?
これは②であることが掃除学的に証明されている。
勉強もまとめてやるのではなく、分散させる。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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