【社労士 選択式】正解率51%!複数業務要因災害による疾病の範囲【労災】

皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

複数業務要因災害による疾病の範囲(正解率51%)

問題

複数業務要因災害による疾病は、【?】別表第一の二第八号及び第九号に掲げる疾病その他二以上の事業の業務を要因とすることの明らかな疾病とする。

A 労働基準法施行規則
B 労働基準法施行令
C 労働者災害補償保険法施行規則
D 労働者災害補償保険法施行令

 

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解答・解説

”正解はここをクリック”

A 労働基準法施行規則」。

複数業務要因災害による疾病の範囲は、”労災保険法施行規則”に定められている。
その内容は2種類。
①”労働基準法施行規則”別表1の2第8号及び第9号に掲げる疾病(脳・心臓疾患、精神障害)
②及びその他二以上の事業の業務を要因とすることの明らかな疾病

すなわち、「複数業務要因災害による疾病は労災保険則に定めてあるよ。その中身は、一つは労基則の脳・心臓疾患、精神障害の規定を引っ張ってきて、もう一つは、受け皿の規定」ということ。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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