皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

労働時間規制の適用除外者(正解率67%)

問題

労働時間、休憩及び休日に関する規定は、【?】で、使用者が行政官庁の許可を受けたものについては適用しない。

A 監視又は断続的労働に従事する者
B 監督若しくは管理の地位にある者
C 機密の事務を取り扱う者
D 農業又は林業に従事する者


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解答・解説

”正解はここをクリック”

A 監視又は断続的労働に従事する者」。

①農・水産→自然相手だから除外
②管理監督者→経営者と一体的な立場にあるか、などで実態判断
③機密事務→②と一体不可分
④監視断続的労働→労働が密ではないため除外。しかし、監視業務でも、負担の程度は事案で様々のため、監督署が判断して許可する。

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

「そろそろ勉強頑張ろう」では漠然としているため、効果が薄くなる。
「今日から週20時間やる」など目標を数値化する。
その目標達成に向けて「平日・休日は2時間する」→「15分朝勉する」→という具合に行動を具体化する。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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