この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

出産育児一時金の額(正解率65%)

妊娠4ヶ月以上の被保険者が双児を出産した場合に支給される出産育児一時金の額は、制度対象分娩によらない場合は、【?】円である。

・A 404,000
・B 420,000
・C 808,000
・D 840,000

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「C 808,000」円。
実力が合格レベルにある方は、こういった問題を見た時に、「結論の分岐点」と「他の結論」を頭に浮かべた上で、正解に辿りつく。

「4か月以上か?」「一児か双児か」「制度対象か否か」

過去問と解くときも、「結論の分岐点」を意識して(または無意識)に覚えている。

一方で、合格しづらい問題の捉え方というのは「結論の分岐点」や「他の結論」を意識せずに、「ああそうなんだ」で終わってしまうこと。
この捉え方だと、分岐が異なる問題が出題されると対応できなくなる。
その状態が「問題集が解けても試験で点が取れない」要因。

 

  

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!