皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

基本手当の給付制限(正解率50%)

問題

基本手当の給付制限。

令和2年10月1日以降に離職では、正当な理由がない自己都合により退職した場合、【?】までは給付制限期間が2か月となる。

A 3年間のうち2回
B 3年間のうち3回
C 5年間のうち2回
D 5年間のうち3回

 

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解答・解説

”正解はここをクリック”

C 5年間のうち2回」。

・自己の責に帰すべき重大な理由による解雇→3か月
・正当な理由なき自己都合退職(5年間のうち2回まで)→2か月
・正当な理由なき自己都合退職(5年間のうち3回目以降)→3か月

(覚え方)
2回目まで2か月、3回目以降3か月、2と3を足すと5(年)。

詳しくはこちらの記事→正当な理由がない自己都合退職→給付制限が2か月に短縮

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

「基本の問題を落とさない」とは「テキスト(基本書)が手元にあればとれた問題を落とさない」ということ。
そして、どんな基本書にも択一合格基準点分の情報はある。

であれば、テキストの内容を脳内に構築し、取り出せるようにすれば、合格圏内。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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