皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

受講手当(正解率63%)

問題

受講手当は、受給資格者が公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受ける場合に支給される。

受講手当の日額は500円であり、受講手当の上限額は【?】円である。

A 10,000
B 20,000
C 25,000
D 50,000

 

ついでに見たい

【法律用語】「及び」「並びに」「又は」「若しくは」の使い分け【ブログ】

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

B 20,000」。

受講手当は40日を限度に、日額500円が支給されるため、上限は、40日×500円=20,000円である。

正午(40×50)のランチ代。

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

・基本が大事
・過去問が大事
・テキストが大事
・スキマ時間が大事
・習慣が大事
・アウトプットが大事
・期限が大事
・周回が大事
・素直さが大事

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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