皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

教育訓練給付金の支給額(正解率57%)

問題

教育訓練給付金の額は、一定の受講費用に【?】以下の範囲内において厚生労働省令で定める率を乗じて得た額とする。

A 100分の20以上100分の70
B 100分の20以上100分の80
C 100分の40以上100分の70
D 100分の40以上100分の80

 

ついでに見たい

助成金クイズ【一般常識】

助成金の概要から、助成金の名称を思い出すクイズです。

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

A 100分の20以上100分の70」。

・一般→20%
・特定一般→40%
・専門実践→50%
・専門実践(追加給付込み)→70%

なお、教育訓練支援給付金は、「教育訓練給付金」の枠組みに入らない。
また、支給額は基本手当日額×80%であり受講費用×%ではない。

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

皆様の体験記を拝見すると、「学習計画は詳細に定めず、ざっくりと決めた」という方も少なくないです。
例えば、「次の科目の配信までに今の科目を一周」など。

「仕事や家のことでどうせ予定が変わるから」「達成できないとモチベが下がる」「計画を立てることが苦手」といった理由が挙げられています。
計画は合格の必要条件ではない、ということがわかります。

計画は目的ではなく、手段。
「しっかしとした計画をつくらないと…」と気負わずに。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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