皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

失業等給付等の申請期限(正解率45%)

問題

申請期限は「2か月以内」。
どれ?

A 育児休業給付金
B 教育訓練給付金
C 再就職手当
D 就業促進定着手当

 

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解答・解説

”正解はここをクリック”

D 就業促進定着手当」。

A 育児~→4か月
B 教育~→1か月
C 再就職~→1か月
D 定着手当→2か月

就職促進給付の中では、
・原則→1か月
・広域→10日
・定着手当→2か月
・就業手当・役務利用費(受)→認定日
・役務利用費(高短日)→4か月以内

就業促進定着手当は、転職前の賃金と、6か月経過後の賃金との差額を支給額とする。締切日の関係で1か月以内では集計が間に合わないことがあるため、余裕もたせて2か月。

なお、申請期限内の申請が原則であるが、申請期限を過ぎた場合でも、時効が完成するまでの期間(2年間)については結局申請が可能。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

みなさん、安衛法を毛嫌いしているようですね。
ちょっといわせてください。

私の受験生時代の安衛法の得点は次のとおりです。
・択一→0/3
・記述→0/2

そんなもんです。

ここで一句。
「安衛法、1点とれたら丸儲け」

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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