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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

「継続」or「通算」?(正解率77%)

次のうち、「継続」要件であるものは?

・(労災)休業補償給付の待期
・(雇用)基本手当の待期
・(雇用)基本手当の被保険者期間
・(健保)傷病手当金の待期

 

”正解はここをクリック”
正解は「(健保)傷病手当金の待期 」。
・(労災)休業補償給付の待期→通算3日
・(雇用)基本手当の待期 →通算7日
・(雇用)基本手当の被保険者期間→通算12か月
・(健保)傷病手当金の待期 →継続3日
休業補償給付は「通算」。
業務災害の場合、待期中は事業主が自腹を切って休業補償をしなければならない。
そこで、早期に労災保険からの休業補償給付の支給を開始し、事業主の補償責任を免責するため、完成しやすい「通算」としている。

「労働(災雇)グループの待期は通算」という覚え方もなくはない。

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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