皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」の配信です。

選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

特定法人につき電子申請が義務化されているもの(正解率49%)

問題

特定法人(資本⾦等の額が1億円を超える法人等)について電子申請が義務化されている手続きに含まれないものはどれ?

A 介護休業給付金
B 高年齢雇用継続基本給付金
C 被保険者資格取得届
D 被保険者転勤届

 

ついでに見たい

2021年社労士試験の全問・全選択肢の解答解説をする【動画】

この解説動画は、ただの解説動画ではなく、合格者の方が、試験時間内に、どの問題を取り、飛ばし、どのように時間短縮を図って、合格基準点を確保したのかの”ニュアンス”をお伝えするためのものである。
これを文章で伝達することは困難なため、映像解説とした。
択一突破のカギはここにある。

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

A 介護休業給付金」。

電子申請が義務化されてるのは大規模法人が行う手続きのうち、届出・申請件数の多いもの。
一方、届出・申請件数が少ない手続きは、電子化によりメリットが薄いため、対象外。
 
選択肢のうち、手続が一番少なそうなのは介護休業給付金。

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

メールマガジン募集中

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

メルマガに登録いただくと、#Twitterで選択対策で出題して選択式問題についても、おおむね2週間後に、同じ問題がメール配信されます。
ちょうど忘れかけのタイミングで届きます(笑)
忘却曲線を意識した反復学習にお役立てください。

⚠返信完了メールが届かない場合、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性があります。
ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。

【今日の一言】

肌感覚では1回目で学習した内容のうち、2回目は、30%覚えていれば御の字。
70%に量が減るし、忘れている部分も初見ではないので、復元に要する時間も減る。
その繰り返しで、じわじわ定着範囲が広がり、1周に掛かる時間が短くなる。
この”周回学習こそが社労士試験突破のキホン。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
Twitterもやっています。

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ