皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」の配信です。

選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

脱退一時金の額(正解率53%)

問題

・保険料納付済期間の月数が50
・基準月は令和4年8月

脱退一時金の支給額は?

A 16,590円×48
B 16,590円×50
C 16,590円×1/2×48
D 16,590円×1/2×50

ついでに見たい

令和4年度の雇用関係助成金の改廃。
(新設)
・特定求職者雇用開発助成金「成長分野人材確保・育成コース」
・人材開発支援助成金「人への投資コース」
(廃止)
・中途採用等支援助成金「生涯現役起業支援コース」
・両立支援等助成金「女性活躍加速化コース」

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

C 16,590円×1/2×48」。

脱退一時金の額の考え方は「払った保険料の半分を返す」。

その年度の保険料額×1/2×納付済期間等の月数に応じた月数(6~60)

乗じる月数は6の倍数(6,12,18,24,30,36,42,48,54,60)で10段階設定。

50か月は「48~53」に属するので、48。

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

メールマガジン募集中

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

メルマガに登録いただくと、#Twitterで選択対策で出題して選択式問題についても、おおむね2週間後に、同じ問題がメール配信されます。
ちょうど忘れかけのタイミングで届きます(笑)
忘却曲線を意識した反復学習にお役立てください。

⚠返信完了メールが届かない場合、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性があります。
ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。

【今日の一言】

平凡で定番の勉強をして「こんなありきたりな勉強で合格率一桁の試験に合格できるわけない」と思いながら、最後まで続けることが、ほんの一握りにしかできないことなんた。

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ