皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。

解く際のポイントテキストが入ります。

①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。

このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。

それでは、今回のお題はこちらです。

船員保険法の一般保険料率(正解率46%)

問題

船員保険法。
【?】は、1000分の40から1000分の130までの範囲内において、全国健康保険協会が決定するものとする。

A 一般保険料率
B 基本保険料率
C 災害保健福祉保険料率
D 疾病保険料率

 

ついでに見たい

試験に合格するために模試を受けるということが必要条件なのか?

 

 

解答・解説

”正解はここをクリック”

D 疾病保険料率」。

船員保険の一般保険料は、疾病保険料率と災害保健福祉保険料率を合計した率。
・疾病保険料率→健保の一般保険料率に相当。40~130/1000の範囲内で協会が決定
・災害保健福祉保険料率→労災の上乗せ給付にあてる部分。10~35/1000の範囲内で協会が決定

疾病だけに40。

 

 

以上、今回の問題でした。

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。

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【今日の一言】

問題文のグリップ力キープの王道は「難しいのは飛ばして、簡単なものから片付ける」。
難問(未知・事例・計算・個数)は、攻略するものではなく、回避するもの。
スタミナを温存しつつ、集中力を保って最後の科目までやりきる。
テキストに書いてあるようなキホンを落とさない。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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