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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

端数処理(正解率50%)

率を乗じる前に「1000円未満を切り捨てる」
率を乗じた後に「100円未満を切り捨てる」

何の計算?

・A概算保険料の額 
・B延滞金の額
・C追徴金(印紙保険料)の額 
・D追徴金(確定保険料)の額 

 

”正解はここをクリック”

正解は「B延滞金の額」。

・率を乗じる前に1,000円未満切捨
→概算保険料、確定保険料、延滞金、追徴金
・率を乗じた後に100円未満切捨
→延滞金のみ

違いは「乗じる率」の細かさ。
延滞金は年14.6%(日歩4銭)と率が細かい。
したがって、計算後も端数処理が必要。


  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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