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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

「2年、3年、6年」(正解率63%)

計画期間の長さ。異なるものが一つある。どれ?

・全国医療費適正化計画 
・都道府県医療費適正化計画 
・特定健康診査等実施計画 
・介護保険事業計画 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「介護保険事業計画 」の3年。他は6年。

 特定健康診査等実施計画は従来「5年」でしたが、現在は医療費適正化計画の期間に揃えて「6年」とされている。

平成30年度は
・第3期 医療費適正化計画スタート
・第7期 介護保険事業計画スタート
・診療報酬改定
・介護報酬改定
が同時にきた年。

診療報酬改定が2年おきであるため、
・健保協会の収支見通しの作成は2年ごと
・後期高齢者医療の保険料率改定は2年ごと

一方、介護報酬の改定が3年おきであるため、
・介護保険事業計画は3年計画
・介護保険料率は3年に1回見直し

そして、診療報酬改定が2年×介護報酬の改定が3年の最小公倍数の6年が
・医療費適正化計画の計画期間の6年

という対応関係。

 


 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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