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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

書類の保存年限(正解率66%)

書類の保存年限が5年。 なに?

・(労基)労働者名簿 
・(安衛)健康診断個人票 
・(雇用保険)被保険者に関する書類
・(国民年金)保険料納付受託記録簿

 

”正解はここをクリック”
正解は「(安衛)健康診断個人票 」。
・(労基)労働者名簿→3年
・(安衛)健康診断個人票→5年
・(雇用保険)被保険者に関する書類→4年
・(国民年金)保険料納付受託記録簿→3年

書類の保存年限には「法律名称おさえ」という定番な覚え方がある。

・名称に「労働」とつくもの→3年
・名称に「労働」とつかないもの→2年

労働基準法や労働者災害補償保険法は「労働」とつくので3年、雇用保険法や社会保険労務士法は「労働」とつかないので2年。

「あれ?労働とつくと3年だっけ、2年だっけ?」とど忘れした場合は、「ろうどう」の「」の字=数字の「」で思い出す。

そして、追加オプションとして、以下をおさえておけばOK。

・保険料納付受託記録簿→3年
・雇用保険の「被保険者」関係→4年

・医療カルテ系(健康診断個人票・診療録)→5年

雇用保険の保存年限は原則2年、しかし「被保険者」関係については、受給資格の判定を離職日から最長4年まで遡って行う都合上、4年となっている。

医療カルテは、医療法令で5年保存が義務付けられているため、健康診断個人票や診療録(健保)は5年。

”こ”人票だけに5年。

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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