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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

書類の保存年限(正解率66%)

書類の保存年限が4年。 なに?

・(労基)労働者名簿 
・(安衛)健康診断個人票 
・(雇用保険)被保険者に関する書類
・(社労士法)帳簿 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「(雇用保険)被保険者に関する書類」。
・(労基)労働者名簿→3年
・(安衛)健康診断個人票→5年
・(雇用保険)被保険者に関する書類→4年
・(社労士法)帳簿→2年

書類の保存年限には「法律名称おさえ」という定番な覚え方があります。

・名称に「労働」とつくもの→3年
・名称に「労働」とつかないもの→2年

労働基準法や労働者災害補償保険法は「労働」とつくので3年、雇用保険法や社会保険労務士法は「労働」とつかないので2年です。

「あれ?労働とつくと3年だっけ、2年だっけ?」とど忘れした場合は、「ろうどう」の「」の字=数字の「」で思い出しましょう。

そして、追加オプションとして、以下をおさえておけばOKです。

・雇用保険の「被保険者」関係→4年
・医療カルテ系(健康診断個人票など)→5年

雇用保険の保存年限は原則2年ですが、「被保険者」関係については、受給資格の判定を離職日から最長4年まで遡って行う都合上、4年となっています。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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