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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

遺族である「夫」の要件(正解率50%)

遺族である「夫」について、年齢要件が設けられていないものは?

・(労災)遺族補償年金
・(国年)遺族基礎年金
・(厚年)遺族厚生年金
・(厚年)特例遺族年金

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「(国年)遺族基礎年金」。
「夫」に年齢要件があるのは次の通り。
・遺族補償年金→60歳(当分55歳)以上or障害状態
・遺族厚生年金・特例遺族年金→55歳以上(60歳到達まで停止)
いずれも夫本人の「稼ぐ力」=年齢の図式で、定年(間近)を対象としている。

一方で「遺族基礎年金」は、子との生計同一関係が問われるが、夫自身の年齢要件はない。
遺族基礎年金は、「子の養育費を夫に手渡している」だけなので、夫の稼ぐ能力はあまり考慮されない。

また、「未支給年金」や「障害差額一時金」といった「本人がもらい損ね」系も、遺族全般で年齢要件はない。
死亡した本人がもらい損ねて宙に浮いた分を受け取っているだけであるため、本人の稼得能力(年齢)は関係がない。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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