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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

精神障害者の短時間の特例(正解率46%)

精神障害者である短時間労働者であって、雇入れ(再雇用ではない。)から3年以内の者についての雇用率算定にあたっては、対象者1人につき【?】人とされる。

・0.5
・1
・1.5 
・2

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「1」人。

平成30年4月から精神障害者の雇用が義務化。
それを受けて、精神障害者の雇用機会が増えるように、短時間労働者であっても一定条件のもと「1人をもって1人」と算出する特例が設けられた(原則は「1人をもって0.5人」)。

精神障害者の職場定着率をみると、短時間勤務の方が高い。
また、就職時に短時間勤務でも、仕事に慣れた後にフルタイム勤務に移行する割合が高い。
そこで、採用後3年間は「短時間でも1人で1人」の特例を適用することで、精神障害者の雇用を増やし、その後のフルタイム勤務者の増やす狙い。

  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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