この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

「同時に両方受給できる」組合わせは?(正解率57%)

「同時に両方受給できる」組合わせは?

・遺族基礎年金×寡婦年金
・遺族基礎年金×死亡一時金
・寡婦年金×死亡一時金
・遺族厚生年金×死亡一時金

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「遺族厚生年金×死亡一時金」。
複雑な相関関係を描く遺族給付ですが、3つの結論に分類できます。
①併給→両方権利が発生し、同時に受給できる
②併給調整→両方権利が発生するが、同時には受給できない
③片方のみ権利発生

各選択肢の結論は、
・遺族基礎年金×寡婦年金→②(時期をずらせばそれぞれ受給可)
・遺族基礎年金×死亡一時金→③(遺族基礎年金が優先)
・寡婦年金×死亡一時金→③(どちらか選択)
・遺族厚生年金×死亡一時金→①

遺族厚生年金×死亡一時金が併給できるのは、
①年金同士ではないため一人1年金の原則が及ばないこと
②それぞれ財源が厚年保険料と国年保険料であるため、重複しないこと
が理由です。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!