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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

面接指導に係る産業医の職務(正解率71%)

産業医は、長時間労働に係る面接指導の要件に該当する労働者に対して、面接指導を受ける旨の申出を行うよう【?】することができる。

・勧奨
・勧告
・指示
・指導 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「勧奨」。

「助言・指導→勧告→指示→命令」は「たしなめ」系列。
「違法性」に連動。 助言・指導<<勧告<<指示<<命令の順に強制力(たしなめる力)も強くなる。

一方、「勧奨」は「おすすめ」系列。
面接指導を受けるかどうかは労働者の自由→受けることを「たしなめる」ことはできない。
よっておすすめである「勧奨」。

なお、台風接近時に、避難勧告、避難指示などが出される。 まず勧告、さらに危険性が高まると指示が発令。
より強制力が強まる。

 


他、安衛法では、安全衛生改善計画の作成の際にコンサルタントの診断を受けることを勧奨する、が登場する。 
安全衛生改善計画を自前で作ることに違法性は全くないため、診断のオススメしかできない。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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