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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

厚生労働白書(正解率58%)

このように高齢者に対する福祉施策の需要が高まってきたことを受けて、昭和38年に福祉六法の一つである「【?】」が制定された。
当時、【?】は世界で初めての老人関係法といわれた。

・高齢者医療確保法 
・老人福祉法
・老人保健法 
・介護保険法

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「老人福祉法」。
高齢者に対する社会福祉は生活保護法による養老施設への保護が中心でしたが、独り暮らしの高齢者の増加などが社会問題化する中で制定されたのが老人福祉法です。

高齢者福祉の基本的理念を定めたもので、特別養護老人ホーム創設などが盛り込まれました。

そして、老人福祉法制定の10年後の昭和48年に「老人医療費無料制度」がスタート→オイルショック→一部負担を求める「老人保健法」が昭和57年に制定→平成20年の高齢者医療確保法にリニューアルと、制度変遷が続きます。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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