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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

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問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

家族の範囲(正解率61%)

3親等内の親族まで対象とするのは?

・遺族補償年金の遺族
・遺族厚生年金の遺族 
・雇用保険の未支給給付
・国民年金の未支給給付

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「国民年金の未支給給付」。
・遺族補償年金の遺族→配偶者~兄弟姉妹
・遺族厚生年金の遺族 →配偶者~祖父母
・雇用保険の未支給給付 →配偶者~兄弟姉妹
・国民年金の未支給給付→3親等内の親族

国年・厚年の未支給給付の範囲が圧倒的です。
これは国年・厚年で過去発生した年金支払漏れ問題の解決のために、支払先の範囲をできるだけ広げておこうという考え方です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
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