この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」をシリーズ化。

今回はコチラの問題です。

障害年金の65歳未満要件(正解率56%)

障害基礎年金・障害厚生年金について、「65歳未満であること」が要件になっているものに、含まれないのは?

・基準傷病(3級+3級→2級)
・事後重症(認定日に障害状態に該当せず)
・併合認定(2級+2級→1級)
・納付要件の特例(直近1年滞納なし)

”正解はここをクリック”

正解は「併合認定」。
障害の年金に散見される「65歳未満」。
原則的な取扱では問われないが、特例的な取扱では問われる。

例えば、基準傷病は「併合して初めて2級」で権利が発生する特例的なもの。
よって65歳未満要件がある。

一方、併合認定は、最初から2級以上同士の組み合わせ。
よって65歳未満要件はない。

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!