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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

法定給付が「老齢・死亡」なのは?(正解率40%)

法定給付が「老齢・死亡」に関する給付であるのは?

・国民年金基金
・厚生年金保険
・確定給付企業年金
・確定拠出年金

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「国民年金基金」。

国民年金基金は、付加年金のグレードアップ版。
付加年金は、付加保険料納付者に老後支給。よって基金から老齢に関する年金あり。
そして、付加保険料3年以上の納付者が死亡すると、死亡一時金に8,500円の加算あり。
よって、基金から死亡に関する一時金あり。

なお、「確定給付企業年金」は、「老齢と脱退」。
確定給付企業年金は、退職金制度の代わり。
退職年金の代わりが、老齢の年金。
退職一時金の代わりが、脱退の一時金。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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