この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

給付水準の下限(正解率64%)

マクロ経済スライドによる給付調整には、一定の下限を設ける。
その下限の水準は、現役世代の可処分所得の状況と高齢夫婦世帯の消費支出の状況との比率なども参考に、【?】%を下回らないものとする。

・40
・50
・60
・70 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「50」%。
マクロ経済スライドによる調整が効きすぎて、年金額が老後の所得保障として不十分なものにならないようにするための下限。

・男性の現役世代の平均的なボーナス込みの手取り賃金が100とした場合
・40年間働いた夫及び専業主婦であった妻の「老齢基礎×2+老齢厚生」が50超をキープ

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!