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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
試験開始直前。
・ギリギリまで教材を見る勢「うわ~お隣さん、何も見ずに余裕で構えてる、、実力ありそう、、」
・試験開始まで静かに待つ勢「うわ~お隣さん、わずかな時間も無駄にせず勉強している、、実力ありそう、、」
どっちのスタンスもあり。
周りは気にしないようにしましょう。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

社会保険労務士法の罰則(正解率68%)

「第一条の二 社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」 罰則は?

・3年以下の懲役又は200万円以下の罰金
・100万円以下の罰金
・30万円以下の罰金
・なし

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「なし」。
罰則がないものをパターンの1つが「違反の線引があいまい」。
何をもって「品位を保持していない」かの白黒判定がつけられないのです。

他、「社会保険労務士は、社会保険労務士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。」も罰則がありません。

一方で、社会保険労務士法で最も重い処罰は、不正行為の指示の禁止違反の際の「3年以下の懲役又は200万円以下の罰金」。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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