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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート

・前回の模試よりも点が取れなかった
・同じ科目でも模試によって結果にばらつきがある
・二択に絞って、選んだ方がいつも間違える
自分だけでしょうか。
いいえ、どなたでも。

・模試によって出題論点が異なる→本試験に向けて、その分幅広く論点をチェックできる
・同じ科目でも、難度設定に違いがある→難しいときは、難しいときなりに得点できればOK
・実は「いつも」ではなく、間違えていないときもある。間違えたところは2肢とも曖昧な知識=伸びしろ。4週間で重点反復。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

厚生年金の被保険者であるが第2号ではない者(正解率62%)

次に掲げる厚生年金保険の被保険者であるもののうち、国民年金の第2号被保険者とならないものは誰?

・特別支給の老齢厚生年金の受給権者
・老齢厚生年金の受給権者(67歳)
・障害厚生年金の受給権者(68歳)
・高齢任意加入被保険者(72歳)

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「老齢厚生年金の受給権者(67歳) 」。

厚生年金の被保険者である者は、ほぼもれなく第2号被保険者。
しかし、”65歳以上×老後の年金の受給権者”であるものに限っては、第2号被保険者とされない。

老齢厚生年金の受給権者(67歳)はこれに該当するため、第2号とされない。

・特別支給の老齢厚生年金の受給権者→65歳未満のため第2号◯
・老齢厚生年金の受給権者(67歳)→第2号×
・障害厚生年金の受給権者(67歳)→老後の年金受給権者ではないため第2号◯
・高齢任意加入被保険者(72歳)→老後の年金受給権者ではないため第2号◯

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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