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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
合格点をとる方には「論点サジェスト」機能が実装されています。
例えば「傷病手当金」というワードが目に入ると、出題可能性が高い順に論点が予測表示され、それを次々と問題文に当てはめて、正誤判断をしていくのです。
このサジェスト機能は、過去問を解き、出題論点を知ることで性能が高まります。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

当該差が業務の性質上例年発生することが見込まれる場合(正解率54%)

定時決定において、原則の額と【?】に受けた報酬の月平均額から算出した標準報酬月額の間に2等級以上の差を生じた場合であって、当該差が業務の性質上例年発生することが見込まれる場合は、【?】に受けた報酬の月平均額から算定した標準報酬月額にて決定する。

・前年4月から当年3月までの間
・前年7月から当年6月までの間
・前年8月から当年7月までの間
・前年9月から当年8月までの間

 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「前年7月から当年6月までの間」。
例年「4月~6月」に残業が多い→報酬月額が爆上げ→保険料も爆上げ、というケースがあります。
そこで、年間(前年7月~6月)の月平均額と比較→2等級以上の差がつく→年間の月平均額を算定基礎する、という特例です。

この取扱は、現行、定時決定で認められていますが、随時改定では認められていません。
ただし、随時改定についても、今年の10月から同じ取扱が適用されます。
今年の試験で、「随時改定にも適用される」ときたら×、と判断しましょう。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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