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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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よりぬきツイート
「重要性は低いかも。でも、ザックリでも読み解かないと、気になって前に進めない。」シリーズ。
保険料改定率の改定の基準「名目賃金変動率」のあの辺り。

なお、保険料改定率の「名目賃金変動率」を軸に、年金の改定率の改定の基準「名目手取り賃金変動率」と比較すると。
・データをそれぞれ「マイナス1年」
・可処分所得割合変化率も乗じる でOK。
保険料の方が1年データが古いのは、前納があるため。

年金の改定率の話。
・物価は生活費に直結→最新のモノをつかう→「前年」の物価。
・賃金(報酬)データは→集計に時間がかかる(共済組合からもデータをもらう必要がある)→「2年前」のデータが最新→平均値を出すため「5年前」と比較。
これに+1すると保険料。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

介護保険の要介護更新認定の有効期間の上限(正解率51%)

介護保険の要介護更新認定の有効期間。
上限は【?】か月。

・12
・24
・36
・48 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「36」か月。
更新認定については、処理件数が増える中で判定事務の簡素化を進めるために、有効期間を最長24か月→36か月に延長。
原則の問題か、上限の問題かの見分けも注意。
認定手続の全体像(人物の相関関係など)も再確認。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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