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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はコチラの問題です。

紹介状なしで受診した患者から定額負担徴収(正解率65%)

平成30年4月から、紹介状なしで受診した患者から定額負担の徴収を義務付けている大病院の範囲を特定機能病院及び許可病床【?】へ拡大した。

・400床以上の地域医療支援病院
・400床以上の臨床研究中核病院
・500床以上の地域医療支援病院
・500床以上の臨床研究中核病院

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「400床以上の地域医療支援病院」。
一般外来と紹介・専門外来の機能分化の一層の推進を図るため、大病院の範囲を拡大。
(改正前)特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院

(改正後)特定機能病院・許可病床400床以上の地域医療支援病院 許可病床とは、一般病床を含む病院全体の病床。

(医療機関規模まとめ)
0→病床を有しない診療所
1〜19→病床を有する診療所
20〜→病院
200〜→紹介状なし定額負担(任意)
400~→紹介状なし定額負担(義務)※地域医療支援病院

・特定機能病院→定額負担徴収が義務化の病院。元々大規模なので、別途病床数の要件なし。

・臨床研究中核病院→「患者申出療養」関係

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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