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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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あと2週間。 そろそろ選択式試験の過去問をチェック。
・本番の文章に慣れておく。
・過去問リピート出題もある。
時間が取れない場合は、解かずに一読でもOK。
大原選択式トレ問をお持ちの方は、H12からの問題が、冊子巻末に収載。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

基本給の決定要素(正解率34%)

平成29年就労条件総合調査により、基本給の決定要素別(複数回答)に企業割合をみると、「業績・成果」については、管理職・非管理職ともに約【?】割となっている。

・2
・4
・6
・8 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「」割。

現在は、
・管理職→仕事内容>職務遂行能力、
・管理職以外→仕事内容>年齢勤続年数
が重視され、「業績・成果」は3番手グループ。

1990年代後半以降、成果主義型賃金制度がブームになり、数多くの上場企業で導入されます。
データー上も2001年時点では6割を超える企業が「業績・成果」を賃金決定要素としていました。

その後、低下し、現在は4割程度にとどまっています。
「成果に対する個人の貢献を図り難い」などの課題が浮上し、成果を過度に評価することへの見直しが行われたのです。

現在では、仕事内容や職務遂行能力を重視する傾向となっています。

今回の問題は応用問題。
・「業績・成果」は、1位と2位に入っていなかった。
・割合はそんなに高くないだろう。
・2割か、4割か、、
という感じに、既存の知識で2択まで絞ることは可能。

また「管理職・管理職以外ともに」というところから、管理職以外で6割や8割は高すぎる。という推測も可。

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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