この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」をシリーズ化。

 

付加金の対象になるもの・ならないもの(正解率65%)

付加金の対象にならないものは?

・解雇予告手当 
・休業手当
・通常の労働時間に対する賃金
・年次有給休暇の賃金

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「通常の労働時間に対する賃金」。

【付加金の対象】
・解雇予告手当
・休業手当
・割増賃金
・年休中の賃金
通常の労働時間に対する賃金→対象外

付加金の趣旨は、労働基準法上支払いが義務付けられている手当等につき、「義務を履行しない使用者に対して、一種の制裁として経済的な不利益を課すこととし,その支払義務の履行を促すことにより上記各規定の実効性を高めようとする」もの。

ゆえに、付加金の対象には、通常の賃金は含まれない。
通常の賃金は、労働契約上支払い義務が生じるものであり、法律から直接支払い義務が生じているわけではないから。
支払5原則はあるが、大元の「労働者に賃金を支払え」という規定はない。

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!