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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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面接指導の対象労働者(正解率45%)

事業者は、その労働時間が休憩時間を除き1週間当たり40時間を超えて労働させた場合におけるその超えた時間について、1月当たり100時間を超える労働者に対し、当該労働者の申出なしに医師による面接指導を行わなければならない。

どういう労働者?

・企画業務型裁量労働制の適用労働者
・研究開発業務に従事する労働者
・高度プロフェッショナル制度の適用労働者
・すべての労働者

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「研究開発業務に従事する労働者」。

近時改正により面接指導の対象者が追加。
・研究開発業務従事者(時間外労働上限規制の除外者)
・高度プロフェッショナル制度適用者(労働時間規制等の除外者)
それぞれ、
・100時間超
・申出関係なしに実施
・実施しないと罰則

高プロは労働時間の概念がないため、健康管理時間がモノサシになる。

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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