この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

一部休業日の休業手当(正解率42%)

平均賃金10,000円。一部休業日。労働に対する賃金2,000円。
この日に休業手当として支払い義務があるのは何円以上?

・4,000円
・4,800円
・6,000円
・8,000円

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「4,000円」。

一部休業の場合の計算式

・休業手当→平均賃金×60%ー賃金

事例をあてはめると、

・休業手当→10,000円×60%ー2,000円=4,000円

なお、労災保険の休業(補償)給付で一部休業の場合は、

・休業(補償)給付→(給付基礎日額ー賃金)×60%

業災・通災の総称で休業(補償)給付と表記することがあるので、”休業(補償)給付は(カッコ)つきで計算”という覚え方をしていた受験生時代。

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!