この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版ブログで選択対策」をシリーズ化。

今回はこちらの問題。

賃金支払額の端数処理(正解率70%)

1か月の賃金支払額における端数処理。
”1か月の賃金支払額に生じた【?】円未満の端数を翌月の賃金支払日に繰り越して支払うこと”は労働基準法第24条の賃金支払いの原則に違反しない。

・1
・100
・1,000
・10,000

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「1,000」円。

・「1か月」における時間外労働等の時間数の合計→1時間未満を四捨五入→適法
※「1日における」だと違法
・1時間当たりの賃金額→1円未満を四捨五入→適法
・割増賃金額→1円未満を四捨五入→適法
・1か月の賃金支払額→100円未満を四捨五入→適法
・1か月の賃金支払額→1,000円未満を翌月繰越払い→適法

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格(旧・上級)コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

 

この記事をシェアする!