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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

妊産婦等の就業制限の業務(正解率79%)

・妊娠中の女性→申し出の有無にかかわらず就かせてはならない
・産後1年を経過しない女性→申し出の有無にかかわらず就かせてはならない

なんの業務?

・A著しく暑熱な場所における業務
・B坑内業務(技術者による管理業務)
・C重量物を取り扱う業務
・Dボイラーの取扱いの業務

 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「C重量物を取り扱う業務」。

女性の就業制限。

●原則(ボイラー取扱いや坑内技術など多数)
・妊婦→制限(胎児保護)
・産婦→申出あれば制限(産後回復具合に応じて)
・その他→就業可能(職域狭めないように)

●例外①(重量物・有害ガス・坑内人力)
・全女性→制限
※いずれも、将来の妊娠・出産・哺育に影響する恐れがある業務。

 

上記の「原則と例外①」で8割カバーできる。
これをカチッとキチッと押さえることが大事。

じつは、他に例外②③のパターンあるが、それを押さえに行くと、記憶の容量を食うほか「原則と例外②」の押さえが甘くなる。

2割の労力で8割押さえる「パレートの法則」学習法。

女性の就業制限

 

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過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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