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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

労働者死傷病報告書(正解率71%)

休業【?】の労働者に係る労働災害に係る労働者死傷病報告書は、遅滞なく、所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

・3日以上
・3日未満
・4日以上
・4日未満

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「4日以上」。

労働者が休業した場合の労働者死傷病報告には2種類あり、事故の重大性に応じて、提出期限が異なる。
4日が閾値。休業補償給付の待期期間と連動。

・休業4日以上又は死亡23号様式を、その都度、遅滞なく提出

・休業4日未満24号様式を、四半期ごとにとりまとめて提出

本文の出題意図は改正周辺論点ゆえ。

今次、23号様式には、外国人労働者に係る労働災害の発生状況を確認できるようにするため、被災者が外国人である場合に「国籍・地域」 及び「在留資格」を記入する欄が新たに設けられた。
それ自体はやや細かいが、その前提になっている箇所が出題される可能性高

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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