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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

就業構造基本調査の調査方式(正解率47%)

就業構造基本調査は、国民の就業及び不就業の状態を調査し、全国及び地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的に5年ごとに実施している。 就業構造基本調査では、就業状態につき、1週間の状態ではなく、ふだんの状態によって把握する。
これを【?】方式という。

・アクチュアル
・悉皆
・標本
・ユージュアル

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「ユージュアル」方式。

・アクチュアル→ある一定期間(1週間程度の短い参照期間)に事実に基づいて判断
・ユージュアル→ふだんの活動状態で判断

映画「ユージュアル・サスペクツ(常連の容疑者)」鑑賞済みだと有利だったか。

宮崎駿監督が、映画を制作していないときも「監督」と呼ばれるのはユージュアル方式。

なお、
・悉皆→調査対象をすべて調査。全数調査とも。
・標本→サンプルを抽出し調査

就業構造基本調査は、ユージュアル方式で、かつ、標本調査であるが、この文脈では「ユージュアル方式」が正解。

平成26年選択労一。

毎月勤労統計は、基幹統計調査であり、標本調査でもある。
これらが選択肢に併存する。 見極めは「罰則が設けられている」。
以上、文脈から「基幹統計調査」が正解となる。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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