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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

脱退一時金の支給額(正解率22%)

請求日の前日において請求日の属する月の前月までの第1号被保険者としての被保険者期間に係る保険料納付済期間が42か月ある。

上記の場合の平成31年度の脱退一時金の支給額は?

・120,000円
・295,380円
・320,000円
・344,610円

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「295,380円」。

まず以下は死亡一時金なので消える。
・120,000円→36ヶ月以上~
・320,000円→420ヶ月以上~

脱退一時金の額の考え方は、平成31年度の保険料の半額。ただし、上限は36か月。
故に、16,410円×「42→36」×1/2=295,380円が正解

現状は、36ヶ月以上の納付実績は掛け捨てになるが、外国人労働者の受け入れ拡大に伴い加入期間の長期化が見込まれることから、上限の引上げが検討されている。

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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