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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

児童手当法。○日特例(正解率28%)

児童手当の受給資格者が住所を変更した場合において、住所を変更した後【?】以内にその請求をしたときは、児童手当の支給は、受給資格者が住所を変更した日の属する月の翌月から始める。

・5日
・14日
・15日
・30日

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「15日」以内。

児童手当の支給期間→請求月の翌月~支給事由の消滅月。

支給事由が消滅する場面の一つが引っ越して住所が変わった場合。

引越し先の市町村の認定を受けるために、再度請求をする必要がある。

例えば引っ越しが5月31日の場合、5月まで元の市町村から児童手当が支給されます。

そして引越し後6月10日に請求をした場合、7月から支給再開。

そうすると、6月が空白月になってしまう。

そこで、15日特例というルールがある。

住所変更してから15日以内に再請求をした場合は、さかのぼって住所変更した月の翌月から支給を行うというもの。

先程の例では、5月31日に住所変更、6月10日に請求していますので、特例の要件を満たす。

結果、住所変更があった月、すなわち5月の翌月である6月から支給開始されることになり、空白月がなくなる。

市町村が届け出先のため「14日」と間違えやすい。月の後半で引っ越しした場合の救済措置というイメージで15日。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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