この記事をシェアする!

皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

twitterでできるだけ毎日(笑)配信中の「Twitterで選択対策」のバックナンバー版として、「ブログで選択対策」をシリーズ化することになりました。

是非Twitterのフォローお願いいたします!

問題数が増えてきたら、正解率階層別にカテゴリー分けしたいと思っています。

では早速ですが、今回はコチラの問題です。

任意加入の要件(正解率52%)

次のうち、他の所定の要件を満たしていれば、申し出により任意加入被保険者になることができるものは?

・老齢基礎年金の受給権者 
・20歳未満の者 
・70歳以上の者 
・特別支給の老齢厚生年金の受給権者 

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「特別支給の老齢厚生年金の受給権者」。
「老齢基礎年金の受給権者である者は、同時に国民年金の被保険者とはなれない」という原則があります。
したがって、繰上げ老齢基礎年金の受給権者は任意加入被保険者になることはできません。
しかし、それは老齢基礎年金に限った話。

特別支給の老齢厚生年金の受給権者が、60歳から65歳に達するまでの間に国民年金の任意加入被保険者になることは可能です。
その加入する主な目的は、65歳から受給する老齢基礎年金の金額を増やすためです。

他、65歳時点で老後の年金の受給権がなければ、その後も任意加入が可能ですが、最長70歳に達するまです。
一方、厚生年金の任意加入では、老後の年金権を得るまで被保険者であり続けることができます。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。
  

 

 

メルマガでもお役に立つ「選択式対策」「法改正情報」「統計情報」「学習方法」などのコンテンツを無料配信しています。
ぜひご登録ください。メールアドレス以外の個人情報は不要です。

 

 

執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

時間の達人シリーズ社労士24」「上級コース」を担当致しております。
是非Twitterのフォローお願いいたします!

↓ランキングに参加しています。ポチッとしていただけると励みになります↓

にほんブログ村 資格ブログ 社労士試験へ

この記事をシェアする!