皆様こんにちは。
資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。
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選択式問題を解く際のポイントは次の通りです。
①問題文を見て解答となる語句や数字を思い出す※いきなり語群をみない
②思い出した語句や数字を語群から探す
③ダミーの選択肢と相対評価して解答を確定する
④思い出せなかった場合でも、どういう性質のカテゴリー(行政機関名、給付名称、給付率、届出期限など)かを思い出した上で、語群から探す。選ぶ際も自分なりの根拠を持って選ぶ。
このポイントを意識することで、選択式対応力が上がっていきます。
それでは、今回のお題はこちらです。
合計特殊出生率(正解率59%)
問題
合計特殊出生率は、1989年に1966年の「ひのえうま」を下回る【?】となり、「【?】ショック」と言われ、その後、低下傾向が続いていた。2005年の1.26以降は緩やかな上昇傾向にあったが、近年は再び低下傾向にあり、 2024年においては1.15であり、前年の1.20より0.05ポイント低下した。
A 1.37
B 1.47
C 1.57
D 1.67
アーカイブ配信中。
・出題予想
・ラスト1週間の勉強方法
・前日・当日の注意点
解答・解説
「C 1.57」。
1966年は、干支の一つの「丙午(ひのえうま)」の年。「ひのえうま」に関する迷信が、この年の出生率に影響(急激な低下)を与えたと考えられている。
「ひのえうま」は60年に一度だけ巡ってくる干支の組み合わせであり、2026年がそれに当たる。
以上、今回の問題でした。
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリー
過去の選択式問題の正解率別・項目別カテゴリーはこちら。
特に、正解率51%~75%、76%~100%の問題は、他の受験生の方も取れる論点となりますので、マスターしたいところです。
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ご面倒及び迷惑をおかけしますが、探してみてください。
【今日の一言】
択一式1科目にかける時間は最長25分。
25分で機械的に次の科目へ。 時間の借金はNG。
「あと1問。ちょっとオーバーしても…」
それが積み重なって、膨らむ→後半の科目で、焦りで、取れる問題も取れなくなる。
執筆/資格の大原 社会保険労務士講座
金沢 博憲 「時間の達人シリーズ社労士24」「経験者合格コース」を担当致しております。
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