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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

労働力調査のやり方(正解率60%)

我が国の15歳以上人口は約1億1千万人(2018年推計)であるが、労働力調査ではその約1/1,100の10万人を調査することにより全体を推定している。

このように抽出した一部を調べて全体を推定する調査を【?】調査という。

・A 基幹統計
・B 悉皆
・C パネル
・D 標本

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「D 標本」。

労働力調査は、基幹統計調査、かつ、標本調査。

「抽出した一部を調べて全体を推定する調査」という文脈では【標本】が正解。

仮に「報告の拒否や虚偽報告について罰則が設けられている」という文脈なら【基幹統計】が正解。

【定義】

・基幹統計→総務大臣が指定する特に重要な統計。罰則付き。
・悉皆(しっかい)→調査対象をすべて調査。全数調査ともいう。経済センサスなど
・パネル→同じ調査対象者(パネル)に対して一定期間、繰り返し行う調査。中高年者縦断調査など
・標本→サンプルを抽出し調査。

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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