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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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では早速ですが、今回はコチラの問題です。

物価スライド制の沿革(正解率37%)

平成25年9月分までの年金は、平成12年度から14年度にかけて、物価下落にもかかわらず、特例法でマイナスの物価スライドを行わず年金額を据え置いたことなどにより、本来の年金額より【?】%高い水準(特例水準)で支払われていた。

・0.9
・1.7
・2.5
・3.7

 

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「2.5」%。
物価スライドの歴史。
・昭和48(福祉元年)→物価変動に年金額を連動させる「物価スライド制」導入。
・平成12~14→物価が1.7%低下するも年金額を据え置く特例措置を実施。本来あるべき年金額と実際の額が1.7%乖離。
・平成25.9→デフレ経済が続く中、乖離幅が2.5%差まで拡大。
・平成25.10~27.3→実際の額を本来水準に段階的に引き下げる
・平成27.4→乖離幅が解消。

(憶え方)
・平成12~14→物価下落時も年金据え置きでい~な(17)。
・平成25年→25だけに、2.5差。

※画像は開発中の「社労士24+直前対策」の直前対策部分からのものです。

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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