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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回のお題はこちらです。

管理職に占める女性の割合(正解率65%)

平成30年度雇用均等基本調査(確報)。
課長相当職以上の管理職に占める女性の割合(役員を含む。以下「女性管理職割合」という)は 11.8%。

課長相当職以上の女性管理職割合を産業別にみると、【?】(49.3%)が突出して高くなっている。

・医療,福祉
・金融業,保険業
・情報通信業
・電気・ガス・熱供給・水道業

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「医療,福祉」。

医療、福祉は中小企業が多く、中小企業ほど、女性管理職の割合は高い。
例えば、10人の企業で、管理職1名→そのうち1名が女性であれば、女性管理職の割合は100%になる。
一方、多数の管理職を必要とする大企業で、管理職が100名→そのうち1名が女性であれば、女性管理職の割合は1%になる。

そして、医療、福祉の雇用者数を男女別にみると、4人中3名が女性。

結果、中小企業が多く、女性雇用者の割合が高い医療福祉では、女性管理職の割合は高くなる。

雇用均等基本調査

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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