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資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

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今回はこちらの問題です。

「非正規の職員・従業員」の就業調整(正解率44%)

平成29年就業構造基本調査をみると 「非正規の職員・従業員」に占める就業調整※をしている者の割合は26.2% 。
所得階級別にみると,就業調整をしている者の【?】割強が50~149万円。
※収入を一定の金額以下に抑えるために就業時間や日数を調整すること。

・2
・4
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・8 

 

 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「」割。

税金の壁(103万円)、社会保険の壁(130万円)を意識した就業調整が行われていることが分かる

2018年から配偶者控除が150万円に拡大されたが、企業の配偶者手当の基準が103万円のままのところも多い。

配偶者の就労を一層促す制度の見直しが検討されている。

2018の本試験の択一常識2Eでも、「パートの時給が上昇しているから、月の収入も着実に上昇」で×、という問題があった。
人手確保のための条件向上や最低賃金の引き上げがあって、時給は上がっていても、就業日数を減らすなどの就業調整を行う結果、総額は増えない、という傾向となる。

就業構造基本調査

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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