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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

就職促進給付。給付制限期間中に・・(正解率40%)

次の給付のうち、支給要件に該当したときに「就職拒否による給付制限期間」中であっても、支給が行われるものは?

・再就職手当
・常用就職支度手当
・移転費
・広域求職活動費

 

 

”正解はここをクリック”
正解は「再就職手当」。
再就職手当→早さが最優先の給付。給付制限期間が終了するのをまっていたら、再就職が遅くなる。ゆえに制限期間中でも支給。
なお、離職理由の制限期間中は、待期満了後の最初の1ヶ月は職安・事業者等紹介で支給に限定。

移転費・広域求職活動費→Uターン就職しやすいように、近年改正で離職理由の制限期間中でも支給されることに。一方、就職拒否系の制限期間中は従来通り不支給。

常用就職支度手当→就職困難者向けの給付。就職を拒否したということは就職困難とはいえない。拒否系、離職理由の制限期間中ともに不支給。


 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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