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皆様こんにちは。

資格の大原 社会保険労務士試験対策講座の金沢です。

今回はコチラの問題です。

フレックスタイム制の法定労働時間の総枠(正解率53%)

・フレックスタイム制を導入。
・小売業
・清算期間1か月
・常用労働者数25人
・隔週週休2日制
上記の事例において、6月の総労働時間を定める場合は、次の計算式の時間以下にしなければならない。

・40時間×30日÷7
・40時間×31日÷7
・44時間×30日÷7
・44時間×31日÷7 

 

 

”正解はここをクリック”

正解は「40時間×30日÷7 」。

清算期間における総労働時間は、法定労働時間の総枠の範囲内で定める必要がある。

【法定労働時間の総枠の計算式】

週法定労働時間×(暦日数÷7)

週法定労働時間は、原則40時間、ただし、10人未満の物品販売業等は事業では44時間で計算。

設問では、「25人」「6月」となっているため、「40時間×(30日÷7)」=171.4時間が正解。

なお、働き方改革で法定化された「総枠特例」も要チェック。

働き方改革推進法「フレックスタイム制」の見直し

 

 

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執筆/資格の大原 社会保険労務士講座

金沢 博憲金沢 博憲

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